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米調査:IMのセキュリティー脅威、1年前の28倍に急増

 インスタントメッセージ(IM)ソフトの米IMロジックヘ5日(米国時間)、IMまたはP2Pネットワークへの脅威が、05年4〜6月期に、前年同期の約28倍に急増したという調査結果を発表した。IMに絞った攻撃と、IM/P2Pを狙う“複合型攻撃”を含め、541件以上が確認されたという。

 増加率では2747%増を記録した。これらの攻撃には、ウイルス、ワーム、IM経由のスパム(SPIM)、悪意あるソフトウエア、フィッシング詐欺などが含まれる。IM/P2Pの脅威の対策を担当する「IMロジック・スレット・センター」は、優先度の高い警告を同期間中に15回以上発している。

 内訳は、ウイルスまたはワームの感染が86%、IMのファイル転送機能の乗っ取りが13%、既知のIMクライアントのぜい弱性をついた攻撃が1%。また、「AOLインスタント・メッセンジャー」「MSNメッセンジャー」「ウィンドウズメッセンジャー」「ヤフー・メッセンジャー」など人気のIMクライアントに関係する脅威が全体の70%以上を占めたという。【高森 郁哉/Infostand】

IMロジック
http://imlogic.com/



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